相模湾漂流記?にようこそ! サンダーフィッシュ隊出動せよ!
平塚沖、茅ヶ崎沖で漂流?しているボートを見たら声かけてね!

2004SP-7
作成日2004/11/11


 漂流日 平成16年10月17日(日) 9:30-14:00 大潮 天候/曇り 波/1.5m 
ファミリーフィッシングでボートが釣れた?@平塚沖

<狙った魚> カツオ
<釣れた魚> シイラ1尾(料理長) 大サバ20尾(全員) マルアジ1尾(小ちび)
<救助したもの> ボート1艘
<道具と仕掛> 竿 ビシアジ竿、シロギス竿、シャクリ竿、コンパクトロッド
仕掛け サビキ4号 自作仕掛 ハリス6号 6m 2本針、ハリス14号 3m 1本針
<エサ> オキアミ、あみこませ
<管理人のポジション> 艇長
<同行者> 大ちび小ちび料理長
<料理> シイラの刺身、アジのたたき、しめ鯖、焼きサバ

【プロローグ】
「隊長、前方のボートから救助要請です!」
「微速前進、ボートの横につける」

「だいじょーぶですか?どうしました?」

「スイマセン、燃料切れなんです。マリーナまで引いていってもらえますか?」

「総員、牽引準備!」

「隊長、準備完了しました。」

「基地に帰港する。エンジン全開」

といったような会話があったかどうか別にして、「ボート1艘」を海の上で拾ってしまった。


【釣りの巻】
さて、時は戻り、朝8時。

「釣りでも行こうか?」と隊長が提案!

大ちび、小ちび、料理長が同行することとなった。


マリーナまで30分。

いよいよ釣りの始まりです。

最近、ちょくちょくボートを運転しているので、出航は、緊張もなくできるようになりました。

相模湾河口にでて、前回のカツオのときと同じように、茅ヶ崎と平塚の間の水深100m前後を目指す。

魚探を見ていると、結構いますね。 お魚さん!

我慢ができなくなり、水深60m前後のところで、エンジンを止める。

「さあ、やってみよう!!」


小ちびが仕掛を海にいれて10秒後。

-----------------キ----------タ----------------------

約20cmのマルアジがサビキ仕掛にからまりながらあがってきました。!!


今日も、マルボウズ 脱出!!(艇長をやるときは、1尾目があがるとほっとする。)


隊長は、中乗りさんにへんし〜ん!

料理長が順調にサバ、サバ、サバを釣り上げる。

と突然、料理長の竿がしなり、前回に続き、シイラがあがりました。

「よしよし、今日もシイラの刺身が食える!!」

一同ご満足!!


波に流され約3時間。おなかがすいたのと、相模湾河口の近くまできたので、本日は終了しました。

本日の釣果の1部 料理長おめでとう!
【今回の反省と今後の抱負】
帰港時の相模湾河口は、とても怖かった!

すごく波が高かった。

特に、後ろにボートを牽引していたので、スピードも出ない。

どうにか、入れてよかった。

次は、赤い魚を釣ってみたい!!
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